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VSCodeで突然「フォン」と音が鳴るようになった(2024/02)

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まとめ

  • 最近VSCodeで突然「フォン」と音が鳴るようになったが、editor.accessibilitySupportをoffにすれば消すことができるぽい

参考

Node.js の起動オプションを環境変数経由で渡す際に max old space size は `-` 区切りで渡すのが正解っぽい

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まとめ

  • Node.js の起動オプションを環境変数経由で渡す方法に環境変数 NODE_OPTIONS を使う方法がある
  • max old space size を変更する場合は NODE_OPTIONS--max-old-space-size=8192 のように設定する
  • 記事によっては --max_old_space_size=8192 という記述もあるが、--max-old-space-size=8192 が正しいっぽい

Jetbrains エディタでファイル末尾までスクロールしても、末尾が画面上部に至るまでスクロール可能にするオプション

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まとめ

  • Jetbrains エディタでファイル末尾までスクロールしても、末尾が画面上部に至るまでスクロール可能にするオプションが便利
  • Settings > General にある Virtual Space > Show virtual space at the bottom of the file のチェックをする

next.js で server actions で getServerSession で session を取ろうとする際には authOption がいる

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まとめ

  • next.js で server actions で getServerSession で session を取ろうとする際には authOption がいる
  • rsc で session を取る場合には authOption が不要だったため、若干ハマった
// rsc

export async function Page() {
const session = await getServerSession();
// do something ...
}

// server actions

export async function someActions(state: unknown, formData: FormData) {
const session = await getServerSession(authOption);
// do something ...
}

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RustRover/Interllij Rustで新規のプロジェクトを開く度に設定しているlinter設定

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まとめ

  • RustRover/Intellij Rust で linter による即時チェック機能はデフォルトでオフになっているが、無いと生産性がガタ落ちするので設定を変えておいたほうが良い
  • Settings > Rust > External Linter で好きな linter を選び、 Run external linter on the fly チェックを入れる

JetBrains系IDEでgithubにログインしたのにgithub tokenを要求される件の解消

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まとめ

  • githubにログインしたのに、特定リポジトリでgithub tokenを要求される場合がある
  • ただ単に特定のorgが intellij github plugin をgrantしていないことが原因
  • 以下の手順で対応可能
    1. githubにログインする
    2. githubの設定画面で、Applicationsを選択する
    3. Authorized OAuth Appsの中からJetBrains IDE Integrationを選択する
    4. 警告の出るリポジトリを保有するorgで Grantを選択する
    5. 場合によってはorgの管理者に許可をして貰う必要がある

JetBrains系IDEのためのエラーインライン表示プラグイン

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まとめ

すでにインストールしたgithub appsに権限を与えたのに403(permisisonがたりない)と言われる場合に確認すること

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まとめ

すでにインストールしているgithub appsのpermissionを変更しても403(permisisonがたりない)と言われる場合には一旦アンインストールして再度インストールすると権限が反映される。

手順

  1. github appsの詳細画面→Install Appから設定アイコンを選択
  2. 選択したappを該当のリポジトリからアンインストール
  3. 再度Install Appを選択した直して、リポジトリを選択してインストール

NextDNSを使ってみて広告ブロックが捗ったので紹介

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まとめ

  • NextDNSは数年前にリリースされたdnsサービスで、各種広告などをdnsレベルでブロックすることが可能
  • 個人的にここがすごいNextDNS
  • 設定しておいたほうが良いこと
  • 気をつけること
    • 一部自分の設定だと使えなくなる機能が存在した
      • googleの検索結果上位に現れる広告(検索連動型広告)をクリックしてもdnsエラー画面に飛ぶようになった
        • 表示自体はされるので、単純にリンクが不明というような状況になる
      • 一部のサイトでadblock利用判定がされるようになった
        • 現状の利用範囲ではbusinessinsiderにアクセスした際にadblock利用と検知された
        • adblockを検知すると消すように促すサイトも時たまあるため、気をつける必要がある
      • 一部のアプリ内広告が利用できない場合があった
        • 広告を見ることでゲーム内の通貨などを取得できる仕組みのあるような場合、これ自体が機能しない場合があった
      • アフィリエイトリンクが一部機能しなくなった
        • (意図通りではあるが)一部のアフィリエイトリンクが機能しなくなり、特に楽天などの紹介リンクから素直に楽天市場に遷移できなくなった
        • あまり楽天市場を利用しないのでそこまで問題にはならないが、忘れた際にDNSエラーになる
    • 最初30万クエリまでは無料だが、課金しないと途中から広告ブロック機能がなくなる
    • NextDNS側にはクエリされたログが残るので、そういったものを気にする場合は注意
    • 意図せずブロックされた場合にフィルタ設定などを見直す必要がある
  • 余談
    • 以前slideshareのスライドから広告を削除する拡張を書いたが、NextDNS.ioを使うことでブラウザ拡張を入れる必要がなくなった
    • chromeの拡張だとPCのみでしかカバーできなかったが、これをすることでスマホでも同等の広告フリーなslideshare体験を得ることができるようになった

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